真冬に園児を裸で外に出す:韓国・ソウルの保育園
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/30 23:40
韓国ソウル市の保育園で2008年1月25日、女性保育士(25)が、受け持ちの4歳園児を裸にして屋外に出す罰を加えていたことが分かった。事件当日のソウルの最高気温は氷点下1.8度。保育園の近所に住む外国人が通報して発覚。ソウル市当局が児童虐待容疑で告発し、警察が捜査に乗り出しているという。また問題の保育士は、別の児童にも同様に裸にして屋外に出す罰を加えていたという。
養護学校暴行訴訟:大阪高裁で賠償命令
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/26 16:04
兵庫県加古郡稲美町の兵庫県立いなみ野養護学校(現・兵庫県立いなみ野特別支援学校)の小学部に在籍当時、担任教諭から継続的に暴行を受けたとして、知的障害を持つ男性と家族が兵庫県などを訴えていた訴訟で、大阪高裁は2008年1月24日、一審神戸地裁判決を支持し、教師の「体罰」を認めて兵庫県に165万円の損害賠償を命じた。
「体罰」教師を処分:静岡市
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/26 11:39
静岡市教育委員会は2008年1月26日、「2007年12月、生徒指導として2年生の男子生徒を殴りつけるなどした」として、静岡市立中学校の男性教諭(40代)を停職2ヶ月の懲戒処分。該当教諭は過去にも「体罰」で2度の懲戒処分を受けていた。
- カテゴリー : 4.東海・北陸・甲信越
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生徒への暴行で県立高校教諭を減給:埼玉
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/25 17:07
埼玉県教育委員会は2008年1月24日、「部活動指導中に部員に複数回平手打ちするなどした」として、埼玉県立越谷西高校の男性教諭(47)を減給処分。
合宿中の「体罰」で高校教諭を処分:山形
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/25 11:22
山形県教育委員会は2008年1月24日、「2007年11月の運動部の合宿中に、生徒が宿舎で遊んでいた」として生徒3人を蹴りつけてうち1人にけがをさせたとして、県東部の県立高校の男性教諭(40代)を減給処分にした。教諭は当時、部の保護者との懇親会で飲酒し、酒に酔っていたという。
「体罰」繰り返した中学校教諭を減給:札幌市
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/24 20:29
札幌市教育委員会は2008年1月18日、「体罰」を繰り返したとして、札幌市立八軒中学校(西区)の男性教諭(50代)を減給1ヶ月の処分。
全裸ランニング強要教師が自殺:大阪市
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/18 14:27
2008年1月17日午前5時55分頃、大阪市住吉区帝塚山中5丁目付近、帝塚山駅~住吉東駅間の「帝塚山4号踏切」で、近くに住む大阪市立田辺中学校(東住吉区)の男性教諭(48)が上りなんば行き各駅停車に飛び込み自殺。この教諭は、顧問を務めていた同校のサッカー部で全裸ランニングを強要したとして2007年9月に停職処分を受け、その後同校に復帰していた。自殺と全裸ランニング強要事件との因果関係は不明だが、「職場の人間関係に悩んでいた」などと報じられている
「体罰」賠償金訴訟:郡山市が付帯控訴
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/16 00:18
福島県郡山市立行健中学校の「体罰」事件の賠償金をめぐり、生徒に支払った賠償金を福島県と郡山市のどちらが支払うか争っている問題で、福島県が全額を郡山市に負担するよう求める控訴をおこなったことを受けて、郡山市は2008年1月15日、福島県の控訴棄却を求める付帯控訴を仙台高裁におこなった。
「連帯責任」としてクラス児童全員平手打ち:横浜市立小学校
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/12 09:32
横浜市立山田小学校(都筑区)で2008年1月8日、5年生を担任している女性常勤講師(54)が「校内の畑で野外活動の授業をおこなおうとした際、一部の児童が集まろうとしなかった」として、「連帯責任」としてクラスの児童38人全員の顔を数発平手打ちしていたことが分かった。同講師は、このクラスの担任教諭が産休に入ったことに伴い、2008年1月7日からこのクラスの担任になったばかりだという。
児童の舌をはさみで切った教師に執行猶予と罰金:イタリア
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2008/01/10 09:30
「2007年2月、指示に従わなかった児童の舌をはさみで切った」として、イタリア・ミラノの裁判所は2008年1月8日、小学校教師に2ヶ月の執行猶予と7000ユーロの罰金を命じる判決。検察側は「児童を黙らせるため、故意に切った」として立件したが、裁判では故意を否定。教師の弁護側は「多動性障害を持つ児童にも一部責任がある偶発的事故」と主張。