教師の暴行で失明したとして訴訟:福井市に賠償命じる判決
- 投稿者:taibatsu
- 投稿日時: 2007/03/05 22:17
「福井市立中学校1年生だった2000年9月、当時の担任教諭からの暴行・『体罰』が原因で眼底出血の大けがを負い、その後失明した」として、福井市の男性(20)が市と当時担任だった男性教諭(41)を訴えていた訴訟で、福井地裁は暴行と失明との因果関係を認めて福井市に損害賠償を命じる判決を下していたことが、2007年3月5日の福井市議会で明らかになった。一方で判決では、教諭個人の賠償責任は、国家賠償法の規定を理由に退けたという。
- カテゴリー : 4.東海・北陸・甲信越
- コメント: 0
コメントを入力してください。
コメントするには、ログインまたはユーザー登録が必要です。
ログイン | 登録する